国連大学対談シリーズ:中国における行政の優先事項と課題

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イベント
場所
  • DATE / TIME:
    2016年2月2日    18:30 - 19:30
    場所:
    東京

    本イベントは英語のみで行われ、日本語への通訳はございませんのでご了承ください。

    国連大学は、北京にある清華大学公共管理学院の長江学者主任教授兼院長を務めるラン・シュエ博士との対談「Public Administration Priorities and Challenges in China(中国における行政の優先事項と課題)」を開催いたします。

    何億人という中国人が貧困から抜け出していることを背景に、中国の数十年にわたる高度経済成長、大幅な人口変動、および環境問題は世界中の人々の注目を集めています。今や中国は、再び大国となっています。

    今回の対談では、ラン・シュエ博士がデイビッド・マローン国連大学学長とともに、今後の中国の公共政策における機会と潜在的な落とし穴について検証します。

    国連大学対談シリーズは、ご参加の皆さまとの交流の促進を目的としています。すべての参加者は、対談中、また対談後のレセプションにおいて、講演者 に直接質問することができます。また、対談後に提供される飲みものとビュッフェ形式の軽食をとりながら、意見交換や新たな人脈作りの機会としてお役立てください。

    入場は無料ですが、事前登録が必要です(2月1日(月)締め切り)。

    参加のご登録は、左上のご登録ボタンからお願いいたします。

    対談者について

    ラン・シュエ博士は、北京にある清華大学公共管理学院の長江学者主任教授兼院長です。カーネギー・メロン大学で公共政策の博士号を取得し、ジョージ・ワシントン大学で教鞭を執った後、1996年に中国に帰国しました。教育および研究分野は、公共政策分析、科学技術イノベーション政策、危機管理およびグローバル・ガバナンスなどです。これらの分野の著作を幅広く刊行しており、その中にはRisk Governance on Climate Change(気候変動リスクガバナンス)(中国科学出版社、2014年)、Globalization of Science and Technology and its Influence on China’s Development(科学技術のグローバル化と中国の発展への影響)(清華大学出版社、2015年)などがあります。

    またシュエ博士は、カーネギー・メロン大学の非常勤教授やブルッキングス研究所の非常駐上級研究員も務めています。博士が努める数多くの公共サービス関連の職務には、中国国務院緊急管理専門家委員会(Expert Committee on Emergency Management of the State Council of China)メンバー、中国行政管理学会副会長、ハーバード大学ケネディ行政大学院顧問委員会メンバー、経済協力開発機構(OECD)科学技術産業諮問委員会(advisory board on Science, Technology and Industry)メンバーなどがあります。2012年からは、持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)リーダーシップ・カウンシル共同議長を務めています。また、復旦大学より経営科学貢献賞( Distinguished Contribution Award for Management Science)を授与されました。

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    〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5-53-70
    国連大学 レセプションホール 2階