『Japan Times』がSDGsのための政策立案についてUNU-IASの専門家へのインタビューを掲載

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  • 2022年9月28日

    2022年9月22日、「持続可能な開発目標(SDGs)を達成するための政策立案」をテーマとした、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)のマヘスティ・オキタサリリサーチ・アソシエイトへのインタビューが、日本の英字新聞『ジャパンタイムズ』の紙面およびオンライン版の両方に掲載されました。

    本インタビューは、より持続可能な社会を目指して貢献を行っている日本国内在住の人々に焦点を当てる、『Japan Times』ラウンドテーブル・シリーズの一環として行われました。

    UNU-IASのマヘスティ・オキタサリ研究員は、自身の経歴、UNU-IASで持続可能性の研究に携わる動機、持続可能な開発のための2030アジェンダを実施するための政策プロセスを評価するという現在の職務について紹介しました。開発分野における重要な関係者間の一貫性の欠如が、より持続可能な世界を達成するにあたって最大の障害であることを特定し、SDGsを達成するためには形式の統一性ではなく一貫性が必要であることを強調しました。

    本インタビューは、長期にわたる日本在住者であり、野村ホールディングスの執行役員であるロス・ローブリー氏がホストを務める形で9月初旬に行われました。

    本インタビュー内容に基づく特集記事とインタビューの録画ビデオは、『Japan Times』ウェブサイト上の「サステナブル・ジャパン」のコーナーからご利用いただけます。