「国連大学SDG大学連携プラットフォーム」設立記念シンポジウムを開催

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  • 2020年9月23日

    国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は、8月28日に「国連大学SDG大学連携プラットフォーム(SDG-UP)」の設立記念シンポジウムをオンラインにて開催いたしました。

    SDG-UPとは、持続可能な開発目標(SDGs)を軸に日本国内の大学の連携強化を目的とし、SDGsを推進する大学とステークホルダーとの協働を通して、国際社会における日本の大学の存在感を高めるとともに、日本および世界の持続可能な発展に貢献することを目指します。

    本シンポジウムは、文部科学省の後援、株式会社東洋経済新報社、株式会社Waveの協力により開催されました。企業・自治体・学術界から第一人者をお招きして、SDGs推進に積極的に取り組む日本の大学と国連機関との連携などについての議論を展開し、約530名が参加しました。

    冒頭挨拶で、国連大学のデイビッド・マローン学長は、多様な大学の参加を得て発足する本プラット
    フォームが、SDGsについて活発な議論を行う場となることへの期待を述べると共に、若者がSDGsを身近なものとして捉え、具体的な行動に繋げていく事の大切さを強調しました。

    SDG-UPに参加ご希望の大学関係者の方は、sdgs-up@unu.edu までご連絡をお願いいたします。詳しくはこちらをご覧ください。

    SDG-UP関連資料は、こちらからダウンロード可能です。