佐藤栄作賞論文授賞式を国連大学にて、1月19日開催

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  • 2017年1月18日     東京

    ニュース: 第32回佐藤栄作賞受賞式

    日時: 2017年1月19日(木)午後3時~4時

    場所: 国連大学本部(渋谷区)、1階アネックス・スペース

    主催: 財団法人 佐藤栄作記念国連大学協賛財団、国連大学


    佐藤栄作賞は、故佐藤栄作元総理大臣が1974年に受賞したノーベル平和賞賞金を基に設立された「佐藤栄作記念国連大学協賛財団」事業の一環として行われている国際論文コンテストです。同賞は、1980年に創設され、1990年以降毎年開催されています。

    2016年の論文のテーマは「多様で緊急を要するさまざまな課題に直面する国連にあって、国際公務員のトップとしての事務総長に、今日期待される適正な役割とは何か。歴代事務総長の実践と実績に照らして、事務総長に求められる資質と職務に伴う特性について論ぜよ」。応募総数は487編(日本語20編、英語467編)でした。

    優秀賞20万円の受賞者:

    • 柳沢 崇文 (東京大学大学院総合文化研究科 国際社会科学専攻修士課程)
    • Martin George Holmes (University of Otago)
    • Chia Hui Qi Samantha (Delft University of Technology)

    賞状と賞金は、1月19日に国連大学で行われる授賞式にて受賞者に贈られます。

    詳細または授賞論文全文の閲覧は、佐藤栄作記念国連大学協賛財団による第32回「佐藤栄作論文賞」受賞者のお知らせをご参照ください。