サステイナビリティと平和研究科大学院プログラム、2013年9月入学願書受付開始

News
  • 2012年12月3日     東京

    国連大学サステイナビリティと平和研究科(UNU-ISP)大学院プログラムは、2013年9月入学の願書の受付を開始しました。

    入学願書の締め切りは2013年4月30日です。ただし、他機関からの奨学金申請予定の方や早期に結果通知を希望する方は、2013年2月28日までに入学希望者は当研究科のウェブページよりオンライン申請をしてください。

    本大学院が提供する2年間の修士課程は自然科学、社会科学、人文科学を融合させた学際的なアプローチを通して、サステイナビリティ、気候変動、開発、平和構築、人権といった国連およびその加盟国が直面している喫緊の地球規模課題に、幅広い理解と卓越した問題解決能力をもって取り組む人材の育成を目指しています。

    また、3年間の博士課程においても、地球変動、平和と安全保障、開発という国連が取り組む課題の中で最も緊急性の高い3つの問題に対する、より深い理解の追究と促進と、それらの問題を解決するための重要な人材の育成を目指しています。そしてUNU-ISPは大学院プログラムにおいて、研究、教育、共同イニシアティブを通じてこれらの分野横断的な課題を相互に関連づけ、サステイナビリティの問題に革新的なアプローチで取り組んでいます。

    本プログラムは新規学卒者、社会人、実務者を対象とし、国連の枠組みの一部である、国連大学というグローバルな大学で学ぶ、またとない機会を提供します。そのため、高い英語力を持ち、国連が取り組む国際問題に強い関心を有する方を求めています。本研究科を修了した学生は、国連機関やその他の国際機関、政府関係機関、国際NGOや市民団体、民間企業等において、地球規模課題の解決に大きく貢献することが期待されます。

    詳細なプログラム内容につきましては、国連大学サステイナビリティと平和研究科の「アカデミック・プログラム」のページをご覧ください。