国連大学の新型コロナウイルス感染症対策

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  • 2020年3月27日     東京

    国連大学は、現在発生している新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況に関する情報収集に努め、職員および地域の皆様への影響を緩和するために対策を講じています。

    職員とその家族、ご来客や地域住民の皆様の健康と安全を守ることを最優先としつつ、組織としての機能および事業を継続していきます。現在の公衆衛生上の緊急事態の中で、通常の業務形態に支障は出ているものの、国連大学全体において、研究活動や教育プログラムなどは引き続き実施しています。

    東京に拠点を置く国連大学本部では、COVID-19対策チームを結成し、最新状況および各国当局と国連機関からの勧告について話し合っています。国連大学の上級管理職で構成される対策チームは毎日会議を行い、東京および世界に広がる国連大学の職員に対し、定期的に指示を出しています。

    在宅勤務(テレワーク)の実施

    3月16日より、東京にいる国連大学本部職員は全員在宅勤務を実施しています。他の多くの研究所においても、各国当局および国連機関の助言のもと、同様の措置を講じています。

    イベントや会議の中止

    国連大学本部におけるすべてのイベントおよび会議は5月末まで中止します。それ以降の開催につきましては、新型コロナウイルス感染症の状況次第では延期または中止になる場合もありますのでご了承ください。会議およびイベントの開催情報は、各研究所のホームページでご確認ください。

    最新状況および関連情報

    新型コロナウイルス感染症に関する最新情報や関係機関からの案内、また身を守る方法などについては、下記のサイトをご参照ください。

    国際機関

    日本政府