UNU-IASとイオン環境財団が国際目標の達成に向け協力を拡大

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  • 2024年6月14日     東京

    2024年5月15日、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)と公益財団法人イオン環境財団は、昆明・モントリオール生物多様性枠組やパリ協定などの国際目標の達成に向けた取り組みを加速させることを目的とした連携協定を締結しました。

    本連携協定を機に、両者の知見と国際的なネットワークを最大限に活用し、国際目標の達成に向け国内外の現状や課題とその解決策に関する調査研究を共同で推進します。
    また、最新の科学的知見を基に説得力のある議論を展開し効果的な解決策を提案するとともに、ユース世代のグローバルリーダー育成を目指します。

    連携協定の範囲は以下となります。

    1. SATOYAMAイニシアティブに関する共同研究
    2. ユース世代を対象とした人材育成
    3. 普及啓発
    4. その他連携協定の目的に沿った活動

    詳細はUNU-IASのウェブサイトをご参照ください。