Global Goals

持続的可能な開発のためのグローバルな目標

国連の加盟国は、何ヶ月にも及ぶ共同作業や交渉を重ね、17の持続可能な開発のためのグローバル目標を策定しました。これは、今後15年間にわたる国際的なアジェンダや政策の枠組みとなります。この大きな目標は持続可能な開発目標(SDGs)ともよばれ、これまでに達成されたミレニアム開発目標(MDGs)に続くものです。この17の目標とそれらを細かく分けた169のターゲットは、私たちの地球とその生命体を守り、現在および未来の世代のために繁栄を保つことを目指しています。

開発目標の達成:全体ではなく部分を重視
デイビッド・マローン国連大学学長が、ミレニアム開発目標(MDGs)から持続可能な開発目標(SDGs)への移行について、またこの2015年以降の開発アジェンダへの国連大学の貢献の可能性についての見解を述べています

開発経済学の将来像を描く
ノーベル経済学賞受賞者のジョセフ・スティグリッツ(動画)とアマルティア・セン(動画)が、SDGsとインクルーシブで公平な開発について論じています。

17日間で17の目標

国連の持続的可能な開発サミット(9月25日—27日)に向けての17日間に、国連大学の専門家たちが17の目標の各々の根本的な課題や実態について短い記事を執筆しました。