ユースの政治参画と次世代のリーダー育成における教育の役割

イベント
  • DATE / TIME:
    2024年8月6日    18:30 - 19:30
    場所:
    東京

    ご登録 »

    髙島崚輔芦屋市長との対談、「ユースの政治参画と次世代のリーダー育成における教育の役割」を開催いたします。ぜひご参加ください。

    ・日時:2024年8月6日(火)18:30-19:30
    ・形式:対面のみ
    ・会場:国連大学本部 2F レセプションホール
    ・言語:英語
    ・参加費:無料
    ・締切:2024年8月5日(月)15:00

    日本における2021年の衆議院総選挙では、1,051名の立候補者のうち、40歳未満は1割以下でした。日本のユースは、政治からビジネス、学術界にいたるまで、社会のあらゆる分野で十分に代表されていません。2023年4月に髙島崚輔氏がわずか26歳で兵庫県芦屋市選で当選すると、現代日本史上、最年少の市長となりました。

    アントニオ・グテーレス事務総長は、報告書『私たちの共通課題(Our Common Agenda)』において、国家およびグローバルな意思決定において将来世代の関心事項を考慮し、こうした努力を2024年8月に開催される未来サミットの重要成果文書の一つとなる『将来世代のための宣言(Declaration on Future Generations)』にまとめるよう、各国に求めました。

    若い人々や将来世代は、現在の我々の行動や行動不足の結果とともに生き続けなければなりません。こうした文脈において、ユースがグローバル市民として自身の未来について考え、所属する社会がどのように導かれ統治されるかについて積極的に関与するよう、彼らを後押しするような教育環境が求められますが、こうした教育環境をどう育むべきか検討することが重要です。

    今回の対談では、髙島崚輔市長が国連大学のチリツィ・マルワラ学長とともに、日本の政治行政におけるユース参画を再活性化する方途や、学生たちの興味関心を引き出せるような教育システムを築くために必要な改革について掘り下げます。日本はどのように未来のリーダーを育成すべきでしょうか。次の世代においてグローバル思考を持つ積極的な市民を育てるための環境を整備するには何が必要でしょうか。

    国連大学対談シリーズは、参加者との積極的な交流を目的としています。ご参加の皆さまは、対談中、また対談後のレセプションにて、講演者に直接質問することができます。レセプションでは、飲みものと軽食を用意しておりますので、意見交換や新たな人脈づくりの機会としてお役立てください。

    本イベントは英語のみで行われ、日本語への通訳はございませんのでご了承ください。

    また、ご参加の皆さまには、以下のイベント関連規約にご留意いただくようお願いいたします:

    参加登録

    入場は無料ですが、こちらから事前登録が必要です(8月5日(月)15:00締め切り)。

    また、ご入場の際には、本人確認ができる身分証明証の提示をお願いしておりますので、予めご準備をお願いいたます。

    対談者について

    写真:髙島崚輔市長ご提供

    髙島崚輔氏は1997年に大阪で生まれ、米ハーバード大学(環境工学専攻、環境科学・公共政策副専攻)を卒業しました。

    2016年から2023年まで(特非)グローバルな学びのコミュニティ・留学フェローシップの理事長を務め、世界の課題を解決する未来のリーダーの育成に尽力しました。特に、日本の公立教育改革に貢献し、海外大学進学を希望する志の高い高校生を支援してきました。

    2023年4月、兵庫県芦屋市長選挙で初当選し、同年5月より現職、日本史上最年少市長となりました。公立学校の教育改革に力を注ぎ、ユース世代をはじめ、幅広い世代との対話を中心にしたまちづくりに取り組んでいます。