グローバル化の中での金沢の食と生物多様性~地域の未来を金沢の食に託せるか?

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場所
  • DATE / TIME:
    2014年3月1日    13:30 - 16:30
    場所:
    石川県金沢市

    国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット

    都市と生物多様性(CAB)研究プロジェクト 公開シンポジウム 

    加賀野菜は多くの人を魅了し、地元で生産される野菜の消費を伸ばしています。その背景には、加賀野菜の持つ「自然や文化が豊かな金沢」というイメージに加え、消費を支えてきた金沢の食文化がありますが、加賀野菜を生産している地域の自然や、農業生産と金沢の食文化との関係は、これまであまり意識されてきませんでした。

    本シンポジウムでは、自然環境と文化の相互関係の豊かさである「生物文化多様性」について、国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニットの研究成果をもとに、農業生産とそれを担う地域の自然、消費地金沢の食文化の豊さ、今後の課題等について議論します。

    本イベントは、参加登録が必用です。参加をご希望の際は、国連大学高等研究所のウェブサイト、または、左上のご登録ボタンからもどうぞ。

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    金沢市文化ホール大会議室(金沢市高岡町15-1)