地球工学的提案および気候変動~物議を醸す改善策

イベント
場所
  • DATE / TIME:
    2013年10月9日    15:00 - 16:30
    場所:
    横浜市

    本セミナーは英語のみで行われ、日本語への通訳はございませんのでご了承ください。

    気候変動がもたらす破壊的な影響を避けるためになすべきことと、気候変動の影響を避けるために導入されているガバナンス対策の有効性の間には著しいギャップがあります。このギャップに対するさまざまな政策案が見られるのは、急を要する状況であることを反映しています。このなか、人為的に排出され、増え続けている温室効果ガスの影響を緩和するための取組み、地球工学(または、気候工学)と総称されている地球規模の技術的対策の可能性に関する新たな文献が急増しています。地球工学の可能性については、主要国の政府や商業機関の間では、既に調査が行われています。また、地球工学の実験的実行に向けて、大きなプロジェクトが進行中です。

    本セミナーでは、メルボルン大学のジム・ファルク氏を招き、これらの発展と発展による科学・政府・市場機関や市民社会においてあげられる技術的、政治的、倫理的、経済的、政策的課題を紹介します。

    本イベントは、参加登録が必用です。参加をご希望の際は、国連大学高等研究所のウェブサイト、または、左上のご登録ボタンからお願いいたします。

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    国連大学高等研究所
    横浜市西区みなとみらい 1-1-1
    パシフィコ横浜
    横浜国際協力センタ-6F