国連大学の「平和・安全・人権」に対する活動の紹介

イベント
場所
  • DATE / TIME:
    2012年5月21日    17:30 - 18:45
    場所:
    東京

    国連は、武力紛争、人権侵害、民主主義の欠如、テロリズム、武器の拡散、紛争や自然災害の結果による強制的な人の移動などの重要な国際的課題の解決を目的としている。国連加盟諸国は、いくら発展した豊かな国であっても、独自に国内的な能力の枠内でそれらの問題に対処することは、もはや現実的ではない。 国際的な問題に対応するには、国際的な判断、あるいは国際的な行動が必要である。

    国連大学サステイナビリティと平和研究所(UNU-ISP)のシニア・アカデミック・プログラム・オフィサーであるヴェセリン・ポポフスキー博士が、多様な概念や運用面での発展など国連大学における近年の研究と出版に関して発表を行います。今回の発表では、「保護する 責任」という概念に関する2つのケーススタディーとして、シリアにおける困難な現状、リビア介入による認識を取り上げ、国連のシステムがグローバルな 挑戦に対してどのようにアプローチするのか、またその課題について講演を行います。

    講演後に質疑応答を予定しております。

    本講演は、国連大学出版部と早稲田大学大学院アジア太平洋研究科の共催によって早稲田大学で開催され、参加は無料で一般公開となっております。ご予約の必要はありません。また、講演の言語は英語となりますので、ご了承ください。

    詳細については、早稲田大学のウェブサイトをご覧ください。

     

  • 早稲田大学19号館(西早稲田ビル)7階711教室