佐藤栄作賞、10月23日に国連大学で受賞式開催

イベント
場所
  • DATE / TIME:
    2017年10月23日    15:00 - 16:00
    場所:
    東京

    第33回佐藤栄作賞受賞式

    日時: 2017年10月23日(月)午後3時~4時

    場所:国連大学本部(渋谷区)、1階アネックス・スペース

    主催:財団法人佐藤栄作記念国連大学協賛財団、国連大学

    佐藤栄作賞は、故佐藤栄作元総理大臣が1974年に受賞したノーベル平和賞賞金を基に設立された「佐藤栄作記念国連大学協賛財団」事業の一環として行われている国際論文コンテストです。同賞は、1980年に創設され、1990年以降毎年開催されています。

    2017年の論文のテーマは「世界の人口動態に構造的な大変化が進行している。世界人口全体はなお増加を続けるが、ますます多くの国・地域は少子高齢化が急速に進展し、人口減少にも直面している。豊かになる前に高齢社会に突入することを懸念する国がある一方で、仕事のない若者人口が急増する国もある。それは社会的、政治的、さらに地政学上の不安要因となる。豊かな国でも社会保障制度や医療制度がきしみだし、世代間の緊張が生まれている。国連は、こうした人口動態の変化にどう向き合うのか。何をすることができるのか。“人口津波” への国連の対応について論ぜよ。」応募総数は119編(日本語7編、英語112編)でした。

    優秀賞20万円の受賞者:

    • 内海 正巳   (会社員)
    • 溝呂木 佐紀  (カリフォルニア大バークレー校 公共政策大学院修士コース卒)
    • Ian Karusigarira   (PhD student at Tokyo University of Foreign Studies)
    • Chad Patrick Osorio  (Student, University of the Philippines College of Law
      Research Associate)

    賞状と賞金は、10月23日に国連大学で行われる授賞式にて受賞者に贈られます。

    詳細または授賞論文全文の閲覧は、佐藤栄作記念国連大学協賛財団による第33回「佐藤栄作論文賞」受賞者 (http://satoeisaku.com/satoeisaku-ronbun-33)のお知らせをご参照ください。

  •  

    〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5-53-70
    国連大学 1階アネックス・スペース