国連大学 対談シリーズ「地球の三重危機:課題から行動へ」

イベント
場所
  • DATE / TIME:
    2022年10月4日    18:30 - 19:30
    場所:
    東京

    本イベントの参加登録は終了しました。

    本イベントは英語のみで行われ、日本語への通訳はございませんのでご了承ください。

    国連環境計画(UNEP)のインガー・アンダーセン事務局長との対談「地球の三重危機:課題から行動へ」を開催いたします。ぜひご参加ください。

    ・日時:2022年10月4日(火)18:30-19:30
    ・場所:国連大学本部2Fレセプションホール
    ・言語:英語
    ・参加費:無料
    ・締切:2022年10月3日(月)

    第5回国連環境総会が2022年3月に完結し、プラスチック汚染対策から化学物質や廃棄物の適切な管理に至るまで、世界の最も深刻な環境課題に焦点を当てた重要な決議がいくつも出されました。しかし、こうした世界的なコミットメントが、それを最も必要とする国や文脈において効果的な行動に移されなければ、環境課題の解決策にはたどり着けないでしょう。

    今回の対談では、アンダーセン事務局長が国連大学のデイビッド・マローン学長とともに、地球の三重危機(気候変動、自然・生物多様性の喪失、汚染と廃棄物)やその中でも最も重要な課題、そして日本における影響について話します。対談では、世界、地域、そして国家単位で危機に対応するために発達しつつある政策や解決策に焦点を当てます。

    国連大学対談シリーズは、参加者との積極的な交流を目的としています。ご参加の皆さまは、対談中、また対談後のレセプションで、講演者に直接質問することができます。レセプションでは、飲みものと軽食を用意しておりますので、意見交換や新たな人脈づくりの機会としてお役立てください。

    対談は英語で開催いたします(日本語通訳なし)。

    入場は無料ですが、事前登録が必要です(10月3日(月)締め切り)。参加のご登録は、左上の登録ボタンからお願いいたします。

    対談者について

    インガー・アンダーセン氏は国連務次長であり、ケニアのナイロビを本部とする国連環境計画(UNEP)の事務局長を務めています。

    2015年から2019年にかけ、アンダーセン氏は国際自然保護連合(IUCN)の事務局長を務めました。

    アンダーセン氏は国際開発経済、環境持続可能性、戦略と運用の分野で30年以上の経験を有します。農業、環境管理、生物多様性保全、気候変動、インフラ、エネルギー、輸送、水資源管理や水資源外交など幅広い分野において業務を主導してきました。

    1999年から2014年にかけては、世界銀行において中東・北アフリカ担当副総裁、持続可能な開発担当副総裁、CGIAR基金評議会議長など、複数の幹部職を歴任しました。

    世界銀行における15年に及ぶキャリアの前には、国連で12年間務めました。最初は干ばつと砂漠化の担当官として国連スーダン・サヘル事務所に勤務し、1992年には国連開発計画(UNDP)でアラブ地域の水・環境コーディネーターに任命されました。

    アンダーセン氏はロンドン・メトロポリタン大学ノース校で学士号を取得し、ロンドン大学東洋アフリカ研究大学院で開発経済学の修士号を取得しています。

  • 〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5-53-70
    国連大学本部2Fレセプションホール