国連大学対談シリーズ「グローバル・コンパクト:企業のお飾りか、有効な行動主体か?」

イベント
場所
  • DATE / TIME:
    2015年1月30日    18:30 - 19:30
    場所:
    東京

    本イベントは英語のみで行われ、日本語への通訳はございませんのでご了承ください。

    2015年1月30日(金)、国連大学は、国連グローバル・コンパクト(UNGC)のボードメンバーである有馬利男氏をお迎えして、「The Global Compact: A Corporate Whitewash or Effective Actor?(グローバル・コンパクト:企業のお飾りか、有効な行動主体か?)」と題した対談を行います。

    グローバリゼーションの主たる牽引役として、企業は市場、 商取引、技術、金融がより包括的で持続可能なグローバル経済へと向かうように寄与することができます。こうした認識に立ち、企業が人権、労働、環境、腐敗防止について普遍的原則にかなった活動を行うために、持続可能な政策および慣行の考案と実施を主導するプラットフォームとして、国連グローバル・コンパクトは創設されました。

    有馬利男氏はデイビッド・マローン国連大学学長とともに、なぜUNGCが創設されたのか、どのように組織され運営されているのか、その主要な活動と企業の社会的責任とのかかわりについて話し合います。140カ国以上から8,000社近くの企業が参加するUNGCは、企業の持続可能性に関する世界最大の自発的な取り組みです。対談では、グローバル・コンパクト・ ジャパン・ネットワークについてだけでなく、企業の説明責任と透明性を高め、ポスト2015開発アジェンダなどのより広範な国連の目標を支持する共同行動の場を提供するために、UNGCが行っている世界的な取り組みについても、取りあげる予定です。

    国連大学対談シリーズは、ご参加の皆さまとの交流の促進を目的としています。すべての参加者は、対談中、また対談後のレセプションにおいて、講演者に直接質問することができます。また、対談後に提供される飲みものとビュッフェ形式の軽食をとりながら、意見交換や新たな人脈作りの機会としてお役立てください。

    入場は無料ですが、事前登録が必要です(1月29日(木)締め切り)。

    参加のご登録は、左上のご登録ボタンからお願いいたします。

    対談者について

    有馬利男氏は国連グローバル・コンパクトのボードメンバーであり、グローバル・コンパクト・ ジャパン・ネットワークの代表理事でもあります。現在、富士ゼロックス株式会社イグゼクティブ・アドバイザー、キリンホールディングス株式会社取締役(非常勤)、富士重工業株式会社社外取締役、株式会社りそなホールディングス社外取締役、ジャパン・プラットフォーム共同代表理事を務めています。

    有馬氏は1976年に富士ゼロックス株式会社に入社し、その後、取締役、総合企画部・総合事業計画部・物流推進部・関連事業推進部担当部長(1992~1996年)、常務取締役、ゼロックスインターナショナル・パートナーズ社長兼CEO (1996~2002年)、代表取締役社長(2002~2007年)、取締役相談役(2007~2008年)、相談役特別顧問(2008~2012年)など、数々の役職を経験しています。

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    〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5-53-70
    国連大学 レセプションホール 2階