対談シリーズ「ラテンアメリカにおける国際麻薬禁止体制の100年」

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イベント
  • DATE / TIME:
    2024年6月18日    18:30 - 19:30
    場所:
    東京

    モニカ・セラーノ メキシコ大学院大学教授国際戦略研究所アソシエイト・フェローとの対談、「ラテンアメリカにおける国際麻薬禁止体制の100年」を開催いたします。ぜひご参加ください。

    ・日時:2024年6月18日(火)18:30-19:30
    ・形式:対面のみ
    ・会場:国連大学本部 2F レセプションホール
    ・言語:英語
    ・参加費:無料
    ・締切:2024年6月17日(月)15:00

    過去100年以上にわたって違法薬物の取引は、ラテンアメリカ・カリブ海(LAC)地域において暴力犯罪や紛争の大きな要因となってきました。国際連盟による初期の取り組みから、国連や米国によるより包括的な介入に至るまで、LAC地域における効果的な麻薬の取り締まり体制に向けた国際的な取り組みは、多くの挫折に直面してきました。

    今回の対談では、セラーノ教授チリツィ・マルワラ国連大学学長とともに、ラテンアメリカにおける麻薬の取り締まり体制の背後にある歴史を検討します。国連やその他の国際機関はどのような役割を果たしてきたのでしょうか。麻薬の禁止と懲罰的な薬物統制は、ラテンアメリカの犯罪暴力、人権、民主的統治にどのような影響を与えたのでしょうか。そして国際的な人権体制は、麻薬政策の改革とどのように関わっているのでしょうか。

    国連大学対談シリーズは、参加者との積極的な交流を目的としています。ご参加の皆さまは、対談中、また対談後のレセプションにて、講演者に直接質問することができます。レセプションでは、飲みものと軽食を用意しておりますので、意見交換や新たな人脈づくりの機会としてお役立てください。

    本イベントは英語のみで行われ、日本語への通訳はございませんのでご了承ください。

    また、ご参加の皆さまには、以下のイベント関連規約にご留意いただくようお願いいたします:

    参加登録

    入場は無料ですが、こちらから事前登録が必要です(6月17日(月)15:00締め切り)。

    また、ご入場の際には、本人確認ができる身分証明証の提示をお願いしておりますので、予めご準備をお願いいたます。

    対談者について

    Photo: Provided by Mónica Serrano

    モニカ・セラーノ教授は現在メキシコ大学院大学(エル・コレヒオ・デ・メヒコ)で教授を務めています。また英国国際戦略研究所(IISS)にアソシエイト・フェローとして所属し、ミラノ大学の国際犯罪学研究博士プログラムの国際教員も務めています。セラーノ教授は安全保障、麻薬取引、組織犯罪、そして人権の接合点に焦点を当てた研究を追求しています。2024年4月には国連大学理事会の新理事に任命されました。

    セラーノ教授は過去にオックスフォード大学、ラテンアメリカ研究所、およびロンドン大学で教鞭をとり、国際安全保障とラテンアメリカに関し、特に国際機関、安全保障、人権、越境犯罪そして民軍関係に触れて活発に執筆してきました。

    セラーノ教授の詳細な経歴に関しては、国連大学理事のプロフィール・ページ(英語)または 英語版のイベント情報ページをご覧ください。