国連大学オンライン対談シリーズ「新型コロナウイルスの時代における多国間主義:国連とEUの役割」

イベント
  • DATE / TIME:
    2020年9月15日    18:30 - 19:00
    場所:
    オンライン

    本イベントは英語のみで行われ、日本語への通訳はございませんのでご了承ください。

    国連大学では、キングズ・カレッジ・ロンドン戦争学部のマッツ・バーダル教授との対談新型コロナウイルスの時代における多国間主義:国連とEUの役割」をオンラインにて開催いたします。是非ご参加ください。

    ・日時:2020年9月15日(火)18:30-19:00(日本時間)
    ・場所:オンライン
    ・言語:英語
    ・参加費:無料
    ・締切:2020年9月14日(月)

    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、国境など関係なく世界中で猛威を振るっています。しかし、世界は同時に気候変動を始めとして地球規模の差し迫った多くの課題にも直面しています。今後、このパンデミック(世界的流行)から「より良い復興」を目指す中で、国連や欧州連合(EU)はどのような役割を果たせるのかについて考える必要があります。

    今回の対談では、世界がCOVID-19のパンデミックと戦う中で、国連やEUの観点から見た今後の多国間主義の行方について、バーダル氏と国連大学のサビーネ・ベッカーティエリー学長室長が話し合います。

    国連大学のオンライン対談シリーズは、参加者との積極的な交流を目的としています。ご参加の皆さまは、講演者にQ&A機能を通じて質問することができます。時間の関係上、全ての質問にお答えできない場合もあることを予めご了承ください。

    また、Twitter や Facebook では #UNUTalks で対談シリーズについて発信しています。

    対談は英語のみで開催いたします。ご参加は無料ですが、事前登録が必要です(9月14日(月)締め切り)。参加のご登録は、左上のご登録ボタンからお願いいたします。 イベント当日に、ご登録された皆様にZoomのリンクをメールにてお送りします。

    対談者について

    マッツ・バーダル氏は、キングズ・カレッジ・ロンドン戦争研学部の安全保障・開発学の教授であり、紛争・安全保障・開発研究グループの責任者です。2000年から2003年まで、国際戦略研究所の研究責任者を務めました。

    また、最近では、『What is This Thing Called Peace?(平和と呼ばれているのは何なのか?)』(2020)や、『What are the limits to the use of force in UN Peacekeeping Operations?(国連平和維持活動において武力行使の限界)』(2018)などの論文を執筆しています。