国連大学対談シリーズ「自然災害に対するレジリエンスの構築:ペルーからの教訓」

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イベント
場所
  • DATE / TIME:
    2017年11月13日    18:30 - 19:30
    場所:
    東京

    本イベントは英語のみで行われ、日本語への通訳はございませんのでご了承ください。

    国連大学は1113日、ペルーのナンシー・ランジ・クチンスキー大統領夫人との対談「自然災害に対するレジリエンスの構築:ペルーからの教訓」を開催いたします。ぜひご参加ください。

    日時:20171113日(月)18:30-19:30
    場所:国連大学本部2Fレセプションホール
    言語:英語
    参加費:無料
    締切:20171112日(日)

    日本とペルーは、ともに環太平洋火山帯に位置し、度重なる地震と、それに伴う大きな被害を経験してきました。また、集中豪雨などの異常気象による災害も、より頻繁に、そしてより規模を増して起きています。例えば、ペルーでは今年、エル・ニーニョ・コステロが全域で猛威をふるい、道路は冠水、住宅は破壊され、百万人を超える人々の生活に影響が出ました。このような災害に対するレジリエンスを強化し、災害リスクを効果的に軽減するために、両国政府にはどのような備えと対策が求められるのでしょうか。

    今回の対談では、クチンスキー氏が、国連大学政策研究センターのリサーチオフィサー、ケイル・サリー氏とともに、ペルー大統領夫人としての個人的な経験に基づき、災害リスク軽減の課題について話し合います。

    国連大学対談シリーズは、参加者との積極的な交流を目的としています。ご参加の皆さまは、対談中、また対談後のレセプションで、講演者に直接質問することができます。レセプションでは、飲みものとビュッフェ形式の軽食を用意しておりますので、意見交換や新たな人脈づくりの機会としてお役立てください。

    入場は無料ですが、事前登録が必要です。(1112日(日)締め切り)。
    参加のご登録は、左上のご登録ボタンからお願いいたします。

    対談者について

    ナンシー・アン・ランジ・クチンスキー氏はペルーのペドロ・パブロ・クチンスキー大統領の夫人です。子どもたちの健康と教育、治安、防災を促進するプロジェクトに熱心に取り組んでいます。

    アメリカのウィスコンシン州出身であり、過去には州の上院議員の主席補佐官や、投資顧問を歴任しました。これまでに40カ国以上の国で数々の仕事に携わり、アジア、特に日本で長年にわたって過ごしました。

    同氏は、ウィスコンシン大学マディソン校で政治学学士号と経営学修士号を取得しています。

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    〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5-53-70
    国連大学 2階レセプションホール