国連大学対談シリーズ「日本建築:平和とレジリエンスの構築」

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イベント
場所
  • DATE / TIME:
    2017年10月13日    18:30 - 19:30
    場所:
    東京

    本イベントは英語のみで行われ、日本語への通訳はございませんのでご了承ください。

    国連大学は 1013日に、建築士であり、世界的に有名な丹下都市建築設計の会長を務める丹下憲孝氏との対談「日本建築:平和とレジリエンスの構築」を開催いたします。

    日時:20171013日(金)18:30-19:30
    場所:国連大学本部2Fレセプションホール
    言語:英語
    参加費:無料
    締切:20171012日(木)

    優れたデザインだけでなく、その質の高さから世界中で高く評価されている日本の建築。ここ国連大学本部ビルを含め、数々の著名な建築作品を残した丹下健三氏と、その息子である憲孝氏は、日本の現代建築を代表する建築家です。

    憲孝氏が会長をつとめる丹下都市建築設計は、建築の世界にイノベーションを起こしただけでなく、第二次世界大戦からの復興や、度重なる自然災害からの復旧を目指す日本社会に、建築を通じて大きく貢献してきました。

    広島平和記念資料館の設計から、2011年の東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県・陸前高田市のコミュニティホールの建設まで、親子二代にわたって、平和、レジリエンス、持続可能な開発を促進させる空間作りに取り組み続けてきています。

    イベントでは、丹下憲孝氏がデイビッド・マローン国連大学学長とともに、日本建築の未来について対談します。また、丹下氏が手掛ける東京2020オリンピック・パラリンピックの競技施設、オリンピックアクアティクスセンターの設計計画についても議論する予定です。

    国連大学対談シリーズは、参加者との積極的な交流を目的としています。ご参加の皆さまは、対談中、また対談後のレセプションで、講演者に直接質問することができます。レセプションでは、飲みものとビュッフェ形式の軽食を用意しておりますので、意見交換や新たな人脈づくりの機会としてお役立てください。

    入場は無料ですが、事前登録が必要です。(1012日(木)締め切り)。
    参加のご登録は、左上のご登録ボタンからお願いいたします。

    対談者について

    丹下都市建築設計の会長である丹下憲孝氏は、ハーバード大学で建築学学士号、同大学大学院で建築学修士号を取得した後、丹下健三・都市・建築設計研究所に入所。世界的建築家である父・丹下健三氏の下で、建築家としてのキャリアをスタートさせました。1997年に同社代表取締役社長に就任し、2002年、丹下都市建築設計を設立。日本およびシンガポールの建築士資格を持ち、国内外で多くのプロジェクトを手がけています。

    丹下健三氏、憲孝氏は、世界各地で重要な建築作品を生み出してきました。主なものとして、1964年の東京オリンピック大会会場となった国立代々木競技場、伊勢神宮、モード学園コクーンタワー、国連大学本部ビル、BMWイタリア本社(イタリア)、上海銀行本社ビル(中国)などが挙げられます。

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    〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5-53-70
    国連大学 2階レセプションホール