国連大学対談シリーズ「人道危機と気候変動:今後の課題とは」

イベント
場所
  • DATE / TIME:
    2019年11月13日    18:30 - 19:30
    場所:
    東京

    本イベントは英語のみで行われ、日本語への通訳はございませんのでご了承ください。

    国連大学では、国連人道問題調整事務所(OCHA)の人道問題担当国連事務次長および緊急援助副調整官を務めるウルスラ・ミューラー氏との対談「人道危機と気候変動:今後の課題とは」を開催いたします。ぜひご参加ください。

    ・日時:2019年11月13日(水)18:30-19:30
    ・場所:国連大学本部2F レセプションホール
    ・言語:英語
    ・参加費:無料
    ・締め切り:2019年11月12日(火)

    洪水、嵐、山火事や干ばつなどの異常気象により、何百万人もの人びとが自分の家や故郷を追われ続けています。今後、気候危機の規模は拡大し、頻度も増える中で、急に発生する災害やゆっくり忍び寄る災害により人道支援の必要性も増え続けるでしょう。最近の気象・気候災害の被害の大きさから、影響を受けた国や人道支援団体が今後速やかに援助活動を行えなくなるかもしれないという危機に直面しています。

    今回の対談では、ミューラー氏が国連大学のサビーネ・ベッカーティエリー首席補佐官とともに現在の人道支援の現場と今後の課題や可能性について話し合います。

    国連大学対談シリーズは、参加者との積極的な交流を目的としています。ご参加の皆さまは、対談中、また対談後のレセプションで、講演者に直接質問することができます。レセプションでは、飲みものと軽食をご用意しておりますので、意見交換や新たな人脈づくりの機会としてお役立てください。

    また、Twitter Facebook では #UNUTalks で対談シリーズについて発信しています。

    対談は英語のみで開催いたします。入場は無料ですが、事前登録が必要です(1 1月12日(火)締め切り)。参加のご登録は、左上のご登録ボタンからお願いいたします。 

    対談者について

    ウルスラ・ミューラー氏はOCHAの人道問題担当国連事務次長補および緊急援助副調整官を務めています。それ以前は、30年以上にわたり国際関係、地球規模問題および開発金融に携わる仕事に従事。また、世界銀行のドイツ理事として戦略、政策および予算を担当し、世界銀行と国連の連携強化に尽力してきました。

    ドイツのハーゲン大学において経済学を専攻後、ドイツのForeign Affairs Instituteにて公共政策・公共経営の修士号を取得。

  • 〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5-53-70
    国連大学本部2Fレセプションホール