国連大学対談シリーズ 「ブレグジット: ソフトパワーと教育」

イベント
場所
  • DATE / TIME:
    2019年3月21日    18:30 - 19:30
    場所:
    東京

    本イベントは英語のみで行われ、日本語への通訳はございませんのでご了承ください。

    国連大学では、3月21日、オックスフォード大学ウォルフソン・カレッジ学長のティム・ヒッチンズとの対談「ブレグジット ソフトパワーと教育」を開催します。ぜひ、ご参加ください。

    ・日時:2019年3月21日(木)18:30-19:30
    ・場所:国連大学本部1Fアネックス・スペース
    ・言語:英語
    ・参加費:無料
    ・締切:2019年3月20日(水)

    2016年6月23日、グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国(英国)の51.9%の有権者は、欧州連合(EU)からの離脱を決めました。この決定は、英国社会のいくつかの部門に深刻な悪影響を及ぼしていますが、その中には高等教育も含まれています。国民投票以来、学識者と学生はともに、給与や授業料、受け入れの姿勢に関する多くの不透明性を理由に、英国での就学や就業を躊躇するようになっています。このように、全世界の大学や学生との長年にわたる関係が混乱に陥っていることで、英国の最も戦略的な資産であるソフトパワーに影響が出ています。

    今回の対談では、ティム・ヒッチンズ氏が国連大学のダビッド・パサレーリ学長室長とともに、英国のEU離脱を8日後に控え、英国のグローバルなソフトパワーと大学の評価に「ブレグジット」が及ぼす影響について語り合います。

    国連大学対談シリーズは、参加者との積極的な交流を目的としています。ご参加の皆さまは、対談中、また対談後のレセプションで、講演者に直接質問することができます。レセプションでは、飲みものとビュッフェ形式の軽食を用意しておりますので、意見交換や新たな人脈づくりの機会としてお役立てください。

    対談は英語のみで開催いたします。入場は無料ですが、事前登録が必要です。(3月20日(水))締め切り)。

    参加のご登録は、左上のご登録ボタンからお願いいたします。

    対談者について

    ティム・ヒッチンズ氏はオックスフォード大学ウォルフソン・カレッジ学長。以前は英国内閣府でコモンウェルス・サミット課長を務めていました。外交官としても30年を超える経験の持ち主であり、アフリカ課長、欧州政務課長、在パリ英国大使館公使、王室副秘書官などを歴任しています。 最近では2012年から2016年にかけ、英国外務・英連邦省で駐日大使を務めていました。

    ヒッチンズ氏はケンブリッジ大学クライスツ・カレッジ英文学科卒。日本語とフランス語も堪能。

  • 〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5-53-70
    国連大学本部1Fアネックス・スペース