国連大学対談シリーズ「国境と紛争を超えて:アフリカの過激主義に立ち向かう市民たち」

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イベント
場所
  • DATE / TIME:
    2018年6月8日    18:30 - 19:30
    場所:
    東京

    本イベントは英語のみで行われ、日本語への通訳はございませんのでご了承ください。

    国連大学では、作家で『ザ・ニューヨーカー』誌のスタッフライターでもあるアレクシス・オケオウォ氏との対談「国境と紛争を超えて:アフリカの過激主義に立ち向かう民間人たち」を開催いたします。ぜひご参加ください。

    ・日時:2018年6月8日(金)18:30-19:30
    ・場所:国連大学本部2Fレセプションホール
    ・言語:英語
    ・参加費:無料
    ・締切:2018年6月7日(木)

    4年ほど前、ナイジェリアで起きたボコ・ハラムによる200人を超える女生徒拉致事件は、世界を震撼させました。同じように1996年には、神の抵抗軍がウガンダで139人の女生徒を拉致しています。ボコ・ハラムと神の抵抗軍は、アフリカ大陸を拠点とする過激派集団の2つの例にすぎません。こうした集団が台頭してきた背景には、政情不安と経済不安があります。過激派集団への対策において、政府や国際社会だけでなく、現地コミュニティや市民も重要な役割を担っています。アフリカで過激主義を打破するうえで、地域に根ざした取り組みはどれだけ重要なのでしょうか。また、それを支援するために、何ができるのでしょうか。

    今回の対談では、アレクシス・オケオウォ氏が国連大学広報部長のヒラリー・マクブライドとともに、アフリカで過激主義に抵抗する市民の生活について語ります。

    国連大学対談シリーズは、参加者との積極的な交流を目的としています。ご参加の皆さまは、対談中、また対談後のレセプションで、講演者に直接質問することができます。レセプションでは、飲みものとビュッフェ形式の軽食を用意しておりますので、意見交換や新たな人脈づくりの機会としてお役立てください。

    入場は無料ですが、事前登録が必要です。(6月7日(木)締め切り)。

    参加のご登録は、左上のご登録ボタンからお願いいたします。

    対談者について
    アレクシス・オケオウォ氏は、2015年以来『ザ・ニューヨーカー』誌のスタッフライターを務めています。それ以前には新米国研究機構の研究員として、『ニューヨークタイムズ・マガジン』、『ブルームバーグ・ビジネスウィーク』、『タイム』、『フォーチュン』、『ファイナンシャル・タイムズ』に寄稿していました。また、危機報道に関するピューリッツァー・センター、新米国研究機構、アリシア・パターソン財団、インターナショナル・レポーティング・プロジェクトからも、奨学金や助成金を受けています。好評を博した著書『月も星もない空:アフリカで過激主義と闘う普通の女たち、男たち(A Moonless Starless Sky: Ordinary Women and Men Fighting Extremism in Africa)』では、アフリカ大陸で過激主義に抵抗する勇敢な人々のストーリーが紹介されています。同書は最近、「2018年 PEN公開投票図書賞」にも選ばれました。

    オケオウォ氏は、プリンストン大学を卒業しました。

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    〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5-53-70
    国連大学 2階レセプションホール