「開発途上国における良質な雇用の課題」UNU-WIDER クナル・セン所長との対話

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イベント
  • DATE / TIME:
    2022年8月30日    18:00 - 19:00
    場所:
    オンライン

    国連大学世界開発経済研究所(UNU-WIDER)のクナル・セン所長を招き、「開発途上国における良質な雇用の課題」をテーマに話を聞きます。本イベントは「BIG IDEAS:SDGsに関する対話シリーズ」のイベントとして、オンライン形式で開催します。

    日時:2022年8月30日(火)18:00-19:00(日本時間)
    場所:オンライン(Zoom ウェビナー)
    言語:英語
    形式:30分プレゼン、30分質疑応答
    参加費:無料
    登録締切:2022年8月29日(月)

    UNU-WIDERは国連大学初の研究・研修センターとして設立され、世界の最も貧しい人々の生活状態に影響を与える構造的変動について、学際的な研究と政策分析を行っています。

    アフリカや南アジアにおける労働者の約8割がインフォーマルセクター(非公式労働市場)において不安定な労働条件や低賃金で働いています。グローバル・サウスのインフォーマルセクターに従事する何百万人もの労働者にとって、良い職に就ける見込みはどの程度あるのでしょうか。

    開発途上国が良質な雇用の創出において直面している課題や、非熟練労働者や半熟練労働者のための生産的な雇用を創出するために採り得る政策、UNU-WIDERのSDGsへの具体的な取り組みについてセン所長に聞きます。

    国連大学の「BIG IDEAS:SDGsに関する対話シリーズ」は、参加者との積極的な交流を目的としています。ご参加の皆さまは、Zoom WebinarのQ&A機能を利用して講演者に質問することができます。時間の関係上、全ての質問にお答えできない場合もあることを予めご了承ください。

    また、Twitter や Facebook やLinkedInでも本対話シリーズについて発信していきます。

    本イベントは英語のみで行われ、日本語への通訳はございませんのでご了承ください。参加は無料ですが、事前登録が必要です (8月29日(月)締め切り)。 参加のご登録は、左上の登録ボタンからお願いいたします。イベント当日に、ご登録された皆様にZoomのリンクをメールにてお送りします。

    プレゼンテーターについて

    クナル・セン氏は2019年より国連大学世界開発経済研究所(UNU-WIDER)の所長として務める中、マンチェスター大学世界開発研究所の開発経済学の教授を兼務しています。また、ドイツのボンにある労働経済学研究所にリサーチ・フェローとして所属しています。セン氏は成長や開発に関する政治経済の分野における第一人者であり、インドや東アジア、サハラ以南のアフリカにおける開発経済の研究および実践において30年以上もの経験を有します。

    『The Political Economy of India’s Growth Episodes』(2016年)など8冊の著書を執筆し、経済学や開発の政治経済学に関する5冊の著書を編集しています。