「eガバナンス:効果的・包摂的で説明責任を果たせる政府へ」UNU-EGOV所長との対話

イベント
  • DATE / TIME:
    2023年1月24日    18:00 - 19:00
    場所:
    オンライン

    デルフィナ・ソアレス国連大学政策主導型電子ガバナンスに関するオペレーティング・ユニット(UNU-EGOV)所長を招き、「eガバナンス:より効果的・包摂的で説明責任を果たせる政府へ」をテーマに話を聞きます。本イベントは「BIG IDEAS:SDGsに関する対話シリーズ」のイベントとして、オンライン形式で開催します。

    日時:2023年1月24日(火)18:00-19:00(日本時間)
    場所:オンライン(Zoom ウェビナー)
    言語:英語
    形式:30分プレゼン、30分質疑応答
    参加費:無料
    登録締切:2022年1月23日(月)

    技術革新がガバナンスのあり方を急激に変化させ、政府の持つ力や役割、統治の仕方に影響を及ぼしてきました。

    デジタル化は政府の基本的機能を改善し、より強靭で持続可能な行政に貢献し、政府の全てのレベルにおいて市民中心のサービスを促す大きな可能性を秘めています。しかしながら、理論上のデジタル解決策を、数値化可能で安定した現実の成果に変えていくことに、多くの国がいまだ苦戦しています。

    白波瀬佐和子国連大学上級副学長が主催する本対話で、デルフィナ・ソアレス所長が、電子ガバナンスの傾向や課題、そしてデジタル変革の推進におけるUNU-EGOVの役割について話します。

    イベント後半30分では質疑応答に移り、ご参加の皆さまは、Zoom WebinarのQ&A機能を利用して講演者に質問することができます。時間の関係上、全ての質問にお答えできない場合もあることを予めご了承ください。

    本イベントは英語のみで行われ、日本語への通訳はございませんのでご了承ください。

    参加は無料ですが、事前登録が必要です (1月23日(月)締め切り)。参加のご登録は、左上の登録ボタンからお願いいたします。イベント当日に、ご登録された皆様にZoomのリンクをメールにてお送りします。

    プレゼンテーターについて

    Delfina Soares, UNU-EGOV Photo: UNU-EGOV

    デルフィナ・ソアレス博士はUNU-EGOVの所長を務めています。2015年にUNU-EGOVの非常勤准教授として着任以来、同研究所に関わってきました。UNU-EGOVのホスト大学であるミーニョ大学とも強い結びつきがあり、同大学では過去18年間にわたり、工学研究科情報システム部の講師や准教授、セントロ・アルゴティズム(Centro ALGORITMI)の研究者など、さまざまな立場で活躍してきました。

    ソアレス博士は、ミーニョ大学で情報科学の修士号と情報システム技術の博士号を取得しています。専門分野には、国家・地方・部門レベルにおける eガバナンス、eガバナンスの相互運用性と機関横断的な協力、eデモクラシーと電子参加、およびeガバナンスの測定とモニタリングなどが含まれます。

    詳細な経歴はこちらのプロフィール(英語)をご覧ください。