公共政策および人材開発に関する理学修士号(MSc)プログラム(MPP)

概要
  • 場所:
    マーストリヒト

    MPPプログラムは、すぐれたガバナンスの基本的な概念を理解するよう、学生に促すことから始まります。本プログラムでは、最も効果的かつ効率的に公共政策を遂行するにはどうすればよいかという問いに重点を置いています。

    国連大学は、国際的な環境の中でトップレベルの教育を確保するため、マーストリヒト大学やその他の提携大学、国際労働機関(ILO)などの国際機関と協力しています。MPPプログラムの内容は公共政策の分析とガバナンス全般を集中的に扱っており、専攻には以下が含まれます。

    • 社会的保護政策(ILOとの協力による)
    • 外交政策および開発
    • 移住研究
    • リスクと脆弱性(国連大学環境・人間の安全保障研究所(UNU-EHS)との協力による)
    • 地域統合と重層的ガバナンス
    • ガバナンスのイノベーション(国連大学マーストリヒト技術革新・経済社会研究所(UNU-MERIT)との協力による)
    • 社会的起業と公共政策(準備中)

    目的

    本プログラムでは、施行中の政策を改善したり替えたりするための提言を行うことを目的とした、政策の策定、施行、モニタリングおよび評価方法を学びます。学生は、公的機関や民間機関で政策設計者および政策アナリストとして働くためのさまざまなスキルやツール、知識を学ぶことができます。

    求める学生像

    本プログラムは、学士課程の学生から中堅の専門家に至るまで、幅広い学生グループに対応します。UNU-MERITおよび同大学院ガバナンス研究科は、成績優秀で、(国際)公共問題に熱意をもって取り組む学生、また、キャリア向上の可能性が極めて高くリーダーシップを備えた学生を募集しています。

    本プログラムの内容

    • 1年間の修士課程集中プログラム
    • 1日の授業時間:約4時間
    • 国際的な少人数グループでの研修
    • スキル研修、ワークショップ、プレゼンテーション、ディベート
    • 個人指導
    • やりがいのある、楽しいプログラムです!

     

    応募締め切り

    • ビザが必要な学生:毎年615
    • ビザが不要な学生:毎年715

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