ダビッド・パサレーリ

学長室長
国際連合大学理事会幹事

概要
  • ダビッド・パサレーリダビッド・パサレーリは国連大学学長室長として、国連大学本部と国連大学システムの運営面での取り組みに関し、学長に助言を行います。具体的には、中長期的戦略、大学の方針および法務文書の策定、ならびに、大学支部の新設や既存および新規のホスト国政府との関係確立に取り組んでいます。また、最高意思決定機関(国連大学理事会)の幹事と、国連大学マネジメント・グループの幹事も務めています。

    2008年から国連大学に勤務するダビッドは、2013年から2016年まで首席補佐官を務めたほか、同時期には、国連大学グローバリゼーション・文化・モビリティ研究所(UNU-GCM)の研究プログラムにも名誉準研究員として貢献しました。

    ダビッドは、オックスフォード大学国際開発学部で不法移民児童の権利を研究し、博士号を取得しています。

    2008年に国連大学に着任する前は、早稲田大学アジア地域統合のための世界的人材育成拠点で研究補佐を務めました。ダビッドは早稲田大学で国際関係の修士号を取得。移民、政治理論、比較国際高等教育の分野で論文等を発表しています。