国連大学物質フラックス・資源統合管理研究所 (UNU-FLORES)

ドレスデン , ドイツ

概要
  • 国連大学物質フラックス・資源統合管理研究所 (UNU-FLORES) は、2012年に国連大学の研究所の1つとして設立されました。

    UNU-FLORESの主な目的は、とくに開発途上国や体制移行国における環境資源の水や土壌および廃棄物の持続可能な利用と統合的管理に関し、科学的、教育的、管理的、技術的、そして制度的側面の開発に貢献することです。本研究所は、的を絞った、特定地域への知識普及のための革新的な概念だけでなく、大学院や専門教育のための適切な方法論や手法の開発も行います。

    UNU-FLORESは、ドレスデン(ドイツ)に拠点をおき、2012年から活動を開始。ドレスデンの歴史地区に近いワールドトレードセンター内にあります。本研究所は、提携大学であるドレスデン工科大学(TUD)の環境科学学部ととくに緊密に連携し、研究と研修を行います。現在、共同プログラムを開発中です。「ツイン研究所(能力育成および先進国と途上国との協力強化を目指すもの)」が、モザンビークのマプトに設立される予定です。

    詳細はこちら(英語)から。