第20回講演

カルロス・マウリシオ・フネス・カルタヘナ

エルサルバドル共和国大統領

エルサルバドル:民主化への道のり

  • 日時: 2012年2月6日 15:00 - 16:30
  • 場所: 東京
  • 主催: 国連大学、日本学術会議、米州開発銀行 (IDB) アジア事務所

[お知らせ: フネス大統領の訪日スケジュールの変更により、第20回ウ・タント記念講演は延期となりました。次回講演の日程が決まり次第、 こちらのウェブサイトでお知らせいたします。]

エルサルバドル共和国のカルロス・マウリシオ・フネス・カルタヘナ大統領をお迎えして、第20回ウ・タント記念講演を2月6日(月)に開催します。

フネス大統領は本講演で、国連の仲介で1992年1月16日にチャプルテペックの平和条約の調印によって、12年におよぶ内戦が終結して以降のエルサルバドルの民主化の20年の軌跡について語ります。

日・英・スペイン語の同時通訳もございます。

政治の世界に入る以前、カルロス・フネス氏はジャーナリストとして活躍し、テレビの人気インタビュー番組の司会者も務めていました。フネス氏は、2009年6月、エルサルバドル共和国の大統領に選出されました。

今回で20回目を迎える国連大学のウ・タント記念講演シリーズは、世界各地から各界の著名な有識者や指導者をお招きし、21世紀に世界が直面する課題や機会について講演を行う場です。このシリーズや過去の講演についての詳細は以下のページをご覧ください。
http://jp.unu.edu/u-thant/

  • Location: 国連大学本部