国連大学ライブラリーは、 国連大学本部ビルの2階に位置し、国連大学職員・研究者・学生に学術研究図書・雑誌・種々情報へのアクセスを提供する他、国連大学出版部をはじめ、国連大学の研究機関、国連機関で発行された出版物、各種報告書、公文書、統計書も備えて利用に供しています。初めて利用する方へのガイダンスから、国連大学の主要研究分野の資料・情報検索相談、活用のためのワークショップなどを開催し、利用者個々の知識管理を支援しています。
利用案内
国連大学大学院講義開講にともない、ライブラリー利用制限が実施されます。
一般公開は、当分の間、停止となります。
下記、国連大学協力協定校の方は、UNU ライブラリー利用カード、もしくは学生証か
身分証名証をご提示ください。
記
協力協定校(2013 年3 月現在)
協力協定校以外の生徒・学生は、事前予約および所属する学校、短大、大学図書館の紹介状が必要となります。
開館日時:毎週月曜日から金曜日 10:00-13:00、14:00-17:30
但し国連大学の休日、年末年始を除きます。またその他国連大学の活動予定、ライブラリー業務・特別作業等により休館となることもあります。
主要コレクション
ライブラリーの蔵書は国連大学の主要研究分野、および大学院教育の重点となる分野で構成されています。以下のような主要コレクションを所蔵しています。収集選定する資料・情報については、国連大学の職務用語である英語を基本としています。また、国連大学研究所など、国内外でも利用可能な電子媒体による学術研究書・情報・ 統計データベースの選定・契約・提供に一層力を入れています。
主要テーマ
国連大学の研究は、社会科学、人文科学、自然科学各分野の専門家が参加し、学際的色合いの濃いものであることが大きな特徴です。それを踏まえ、ライブラリーでは重点テーマを決めて選書および情報選定を行ない、研究専門ライブラリーとしての充実を目標に活動しています。
資料分類と主題索引
収集資料は、国連大学資料分類表に基づき分類されます。さらに各資料は、国連書誌情報システム索引(UN Bibliographic Information System Thesaurus: UNBIS Thesaurus) に収載されている約7,000語の件名から、資料の主題に沿い、国連大学が関心を寄せる件名を選定し付与しています。このことにより、特定件名や複数件名による複合資料検索が可能になります。このUNBISシソーラスは、国連本部(ニューヨーク)図書館、国連ジュネーブ図書館など国連図書館で活用されています。
電子ジャーナル・電子情報
電子ジャーナルや情報類を調査、研究、大学院教育のために備え、ライブラリー利用者にも提供しています。世界銀行、OECDの電子図書館、 IMFの統計データベースなど有料契約のほか、無料で提供されている国連公文書データベース、国連図書館情報データベース、国連各種統計、国連条約集などの利用方法についてのご案内や研修も行っています。
連携機関
国連大学ライブラリーは、佐藤栄作記念国連大学協賛財団、国連大学協力会、国連広報センター と活動協力・連携をしています。また、青山学院大学図書館、政策研究大学院大学図書館、国際基督教大学図書館とは相互利用連携をしています。連携・協力などに関心のある組織、図書館、団体の方は下記までお問い合わせください。
国連大学ライブラリー
〒150-8925
東京都渋谷区神宮前5-53-70
T: 03-5467-1359
F: 03-5467-1360
E-mail: library@unu.edu